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ヨーグルトを食べても便秘が治らない時は・・・

最近は菌活ブームですね。
いろんなサプリメントが出ていますし、きのこのパッケージにも「菌活」って載ってますよね。
便秘の解消にも役立っているとのことです。
しかし、いくら菌をとっても便秘が続く場合もあります。
そんな時はどうしたら良いのでしょうか。
便秘の女性

 

自分に合った菌を探す

便秘というと解消するためにヨーグルトを食べたりしますよね。
ヨーグルト食べると便秘が解消されるのは、ヨーグルトの中に菌が入っているからです。
ですが、日本国内で販売されているヨーグルトすべてが便秘解消されるわけではありません。
中には腸まで届くことなく死んでしまう菌も多数います。

 

また、たとえ生きて届いた場合でも、便秘が解消されないこともあります。
これは自分に合っていなかったわけです。

 

人の腸内環境は性格と同じように十人十色なのです。
自分に合った菌を探す必要があります。
自分に合っているかどうかの確認は便通によってわかります。

 

菌の数を増やすことも大切

自分にあった菌を探す以外にも大切なことがあります。
それは菌の数を増やすことです。

 

腸内にはいろいろな菌がいます。
私たちにとって良い善玉菌から悪い悪玉菌まで様々です。
でも、その菌が少なくなったらどうでしょう。
腸内の働きが悪くなります。

 

では菌を上手く増やすためにはどうしたらよいのでしょうか

 

菌の数を増やすために

必要なのは「菌」そのもの、ではなく菌が増えるのに適した体です。
「水分、温度、栄養」がなければ菌は増えません。
どんなに良い菌をたくさん取り入れても、上の3つがそろわなければ意味がありません。

 

水分は意識して水を摂取するようにすればいいわけです。
温度はいつも快適な空間にいるだけではなく、適度に運動をして汗をかくようにする必要があります。
栄養はバランスの取れた食事をするように心がける必要があります。

 

単純なことですが、現代人の生活習慣では意外とできていないことが多いのではないでしょうか。
便秘以外の病気の予防にもつながりますので、心がけてみましょう。

 


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