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善玉菌はコレステロール値を下げる?

善玉菌といえば、腸内環境を良くして便秘を改善させることで知られていますね。
でも、善玉菌の効果はそれだけなのでしょうか?
そんなことはありません!
実は、善玉菌がコレステロール値を下げる効果があるのです。

 

コレステロール値を下げる『クレモリスFC乳酸菌』善玉菌のチカラ

 

コレステロール値が高いのは危険

心電図

コレステロールという言葉はよく耳にしますね。
その数値が高いと健康を脅かすともいわれています。

 

コレステロール値が高くなると、血管の壁について動脈硬化を引き起こします。
動脈硬化は心臓病のリスクが高くなります。

 

じゃぁ、コレステロール値が低ければ安全かというとそうでもありません。
コレステロール値が低いとがんやうつ病のリスクが高くなります。
コレステロール値は適度に必要なのです。

 

コレステロール値を下げる善玉菌

お腹の前でハートを作る

コレステロール値を下げるといえば、DHAやEPAを多く含む青魚が有名ですね。
善玉菌にもコレステロール値を下げる働きをもつ菌がいます。

 

どのようにコレステロール値を下げるのかというと…
腸内でコレステロールを吸着して、外に排出します。
しかも、善玉菌はコレステロール値を下げ過ぎることはありません。

 

どのような善玉菌がコレステロール値を下げる働きがあるのでしょうか。

 

・ラブレ菌
・クレモリスFC菌
・ガセリ菌

これら3つの菌がコレステロール値を下げる善玉菌として有名です。

 

全ての善玉菌がコレステロール値を下げる働きと持っているわけではありません。
むしろ少ないです。

 

もちろん、善玉菌だけでコレステロール値を下げるのには限界があります。
自分の生活習慣を見直すことも大切です。

 

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食習慣の見直しを!

ハンバーグと付け合わせ野菜

コレステロールは7割以上が体内で合成されるため、食事は関係がないと言う報告が話題になりました。

 

これは事実のようですが、コレステロール値が高い人は少しでも下がりやすくするために、食習慣に注意するべきなのは変わりません。

 

コレステロールは卵や肉類に多いです。
かと言って、卵や肉類を極端に減らしては栄養バランスが乏しくなります。

 

そこでおすすめなのが、食物繊維。
食物繊維にはコレステロールの吸収そ阻害する働きがあります。
コレステロールが高い食べ物を食べる時は、必ず野菜も一緒に食べましょう。

 

減らすことばかりにとらわれずに、組み合わせてコレステロールを下げるように工夫しましょう。


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