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手作り乳酸菌飲料のレシピを紹介

おなかによい乳酸菌飲料は大抵の人はできたものを買っていますよね。
それは忙しいからとかいう理由だけではなく、そもそも乳酸菌飲料が自分で作れないと思っているからではないでしょうか。

 

そんなことはありません。
乳酸菌飲料は自分で作ることができます。
もちろんできたものを買った方がお手軽ですが、自分の好きなようにできるのが手作りのよいところですね。

 

乳酸菌飲料を作ってみよう

まず、材料ですが用意するものは
乳酸菌飲料レシピ
これだけです。
クエン酸や乳酸は薬局に売っています。
他のものはスーパーで手に入ります。
特別なものはないので、用意するのが大変ではありませんね。

 

次に作り方です。

  1. 鍋に牛乳と砂糖をいれて弱火で温めます。
  2. 砂糖が溶けたら火からおろし、人肌位に冷まします。
  3. クエン酸と乳酸を入れ、混ぜます。
  4. 最後にバニラエッセンスを入れ、混ぜます。

ポイントはしっかり混ぜることです。

 

乳酸菌飲料はCOOKPADでも多数のレシピが紹介されています。
分量は若干違いがありますが、自分に合ったレシピで作ってみてくださいね。
混ぜる

 

さっぱりした方がいい人は牛乳ではなく低脂肪乳を使う、酸っぱい方がいい人はクエン酸を増やしてみるなどアレンジ方法は色々あります。
また、電子レンジを利用するレシピもあります。
早く作りたい人にはおススメですよ。

 

ただ、これだと「菌」が入っていないんですよね。
「菌」が欲しい場合は、ヨーグルトを材料にする方法が簡単です。

 

あと、手作りですのでいつまでに消費すべきなのか気になりますね。
これは牛乳の賞味期限を参考にするといいですよ。
ですから、乳酸菌飲料をつくるときはなるべく賞味期限が長いものがいいですね。
もしくは、分量を少なくして大量に作らないようにするのがいいですね。

 

保存は冷蔵庫保存が必須ですよ。
冷やしてさっぱり♪
夏のおやつにもおすすめです。
冷蔵庫

 


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