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カゴメ ラブレでインフルエンザ予防ができた

乳酸菌が生きたまま腸に届くというのはよくききますが、腸で生きぬくチカラはきかないですよね。

 

カゴメから販売されている「ラブレ」にはこの腸で生きぬくチカラに注目しています。

 

この「ラブレ」というのも乳酸菌の種類の1つです。
ラブレ菌はどのようなものなのでしょうか。

 

ラブレ菌とは

ラブレ菌は植物由来の乳酸菌です。

 

京都の漬物「すぐき漬」から発見された乳酸菌です。
通常、菌は塩分濃度が高かったり、酸度が高かったりすると、生きて行けません。
ところが、ラブレ菌は、塩分が高くても、酸度が高くても、生き抜くことができるのです。

 

ですから、胃液によってなくなってしまうこともなく、腸にたどりつけることができます。
ラブレ菌説明

 

ラブレ菌の効果

まず、腸内環境を整える効果があります。

 

それ以外にもラブレ菌にはすごい効果があります。
それは免疫力を向上させるという効果です。
しかもインフルエンザの予防にも効果があるのです。

 

ラブレ菌を摂取し続けた児童は、ラブレ菌を摂取しなかった児童に比べて、インフルエンザの罹患率が低下したという調査もあります。
調査は数千人規模で行われたものなので、信憑性も高いですね。
小学生の女の子

 

カゴメ ラブレ

カゴメから販売されている「ラブレ」
実は自分は飲むヨーグルトなのかなと思っていました。
乳酸菌飲料なんですよね。
ラブレ種類

 

種類も多数あって、「プレーン」、低カロリーで糖質50%オフの「Light」
一日分の鉄分が摂取できるプルーン味の「Light 1日分の鉄分」
コラーゲン入りの「Light コラーゲン」
これらは3本入りなのでなんかお得感がありますよね。

 

他にも相性のよいオリゴ糖と組み合わせた「超活性ラブレ菌」というのもあります。
これは1本で販売されてます。

 

他にも、カプセルタイプのサプリメントも発売されています。
賞味期限が長く、飲料タイプより1日あたりの値段が安く済むため、乗り換える人も多いようです。
ラブレサプリ

 

これなら、ヨーグルトが苦手な人でも気軽に乳酸菌を摂取することができますよ。


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