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話題のマシュマロヨーグルトに挑戦!

マシュマロヨーグルトレシピ

【材料・2人分】

材料

・プレーンヨーグルト150g
・マシュマロ50g

 

【作り方】

作り方

マシュマロとプレーンヨーグルトを混ぜ、ラップ(蓋)をし、冷蔵庫で1日寝かせる。

 

できあがり↓

完成

全体量が200gあり、我が家では2人で分けて食べました。

 

食べた感想

マシュマロのモチ&プル食感が不思議な感じ。
「ムース」と聞いていたのですが、マシュマロがくっついたりしないで、ヨーグルトの中で存在感があったのが意外でした。

 

「寝かす時間が短かったのかな」とも思いましたが、マシュマロに使われているゼラチンは、温めないと溶けないので、ヨーグルトがゼラチンで固まると言うわけではなさそうですね。
私にはムースと言われると「?」でした。

 

味は、昔ながらの甘いヨーグルトみたいです。
今回は、ハッキリした酸味が特徴の『ブルガリアヨーグルトプレーン』を使って作ったので、マシュマロが甘すぎることもなく、さっぱり感が残りました。

 

でも、一緒に食べた旦那は「マシュマロとヨーグルト、別々でもいいんじゃない?」と、混ぜる意味がわからないようでした(^^;

 

マシュマロの味を変えると、また違った味が楽しめそうですね。
好き・キライはある食べ方だと思いますが、話題になっているので一度試してみると新しい発見があるかもしれません。

 

マシュマロヨーグルトのデメリット

気が付いたこと

寝かし時間が長い

ヨーグルトを食べるのに、1日待ったのは初めての経験でした。

 

手順は簡単なんですが、1日待たないとヨーグルトとマシュマロが馴染まないので食べられないのがツライ。
気に行ったら、大量に作って2日くらいかけて食べる方が良いかもしれません。

 

カロリーが高くなる

ヘルシーなプレーンヨーグルトに、甘いマシュマロを入れると、その分カロリーが高くなります。(砂糖を入れているのと同じ)
それなのに、甘すぎないから食べる量がついつい増えてしまう・・・

 

「マシュマロヨーグルトはダイエットにもいい」と話題になっていますが、食べ過ぎれば太ります!
注意して下さいね!

 

マシュマロヨーグルトは美容に良いおやつ

美容を気遣う女性

先ほど少し触れましたが、マシュマロはゼラチンで固めてあります。
ゼラチンと言うと、美容知識がある人はピンと来ますね。
そう、コラーゲンです!

 

美肌のためにコラーゲンサプリを飲んでいる人もいると思いますが、マシュマロを食べてもコラーゲンは摂取できます。

 

さらに、腸内環境をよくするヨーグルトと一緒に食べることで、マシュマロヨーグルトは美容に良いおやつと言えるでしょう。


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