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妊娠中にヨーグルトって大丈夫

妊娠をすると自分の体に変化がでてきますよね。
つわりがあって、自分の食の好みが変わったり、思うように動くことができなかったりしますね。
他にも便秘になりやすくなったりしますね。
便秘の解消に効果のあるヨーグルト、妊娠中でも効果はあるのでしょうか。

 

妊娠中の便秘でもヨーグルトは効果がある!

妊婦さんとはてな

まず、なぜ妊娠中は便秘になりやすいのかというと…

 

赤ちゃんが育っていくにしたがって、お腹が大きくなってきますね。
そうすると、腸が圧迫されます。
腸が圧迫されると、腸のぜん動運動が低下してしまい、排出されにくくなるのです。
また、つわりなどで食事が摂りにくくなると、腸内環境も乱れて善玉菌が劣勢になりがちです。

 

妊娠中は便秘になっても仕方がない状態なのです。
が、お腹の赤ちゃんのことを思うと、便秘薬は使いたくないですね。

 

ではどうようにして便秘を解消させるのかというと、食で解消させるしかありませんね。
もちろん、ヨーグルトは効果があります。

 

では、どれくらい食べれば効果があるのでしょうか。
だいたい、1日に200〜300gが良いと言われています。

 

赤ちゃんへのアレルギー

双子の赤ちゃん

気になるのは妊娠中にヨーグルトを食べて、赤ちゃんにアレルギーが出てしまうことではないでしょうか。
結構、妊娠中の食生活が赤ちゃんに影響するなんて噂もありますが、過剰に摂取しない限り大丈夫と考えられています。

 

ただし、摂取カロリーが気になるので、加糖のものではなくプレーンヨーグルトを選ぶようにしたいですね。

 

また、摂取カロリーが気になるからといって、低脂肪ヨーグルトにするのはNGです。

 

何で?
カロリーが低くて良いのではと思いますが、なんと「妊娠中に低脂肪ヨーグルトを食べていた妊婦さんの子はアレルギーになりやすい」との研究結果があります。

 

カロリーは気になりますが、妊娠中は低脂肪ヨーグルトではないものを選びたいですね。

 

もし、「もう低脂肪ヨーグルトを食べてしまった」と言う場合でも、心配しなくて大丈夫です。
あくまで「アレルギーになる傾向が高い」だけで、
「絶対にアレルギーになる」わけではありません。
毎日続けて大量摂取しなければ、大丈夫!

 

もしかしたら、今後、プレーンヨーグルトが売り切れてしまい、低脂肪ヨーグルトしかない場合があるかもしれません。
神経質にならずに、「できるだけ避ける」くらいの気持ちでいましょう。
気にしすぎることの方が、胎児への影響が強い場合もありますよ。
リラックスして今しかない妊婦ライフを楽しみましょう。


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