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プリン体とは?戦うヨーグルト『PA-3』って何?

プリン体という言葉、ビールのCMでよく聞きますね。
プリン体〇%カットとか、プリン体ゼロとか。
ビール

 

まぁ、プリン体って、なんだか体にとってあまりいいイメージがないですよね。

 

そんなプリン体と戦うというヨーグルトが発売されました。
戦うって…どのように戦うのかすごく気になりませんか。
戦う

 

プリン体とは

まず、プリン体とは一体何なのか。
敵を知らずして戦うことはできないですよね。

 

プリン体は細胞の中に入っています。
体によってはとても必要なものです。
ほとんどの食品にプリン体は含まれています。
鶏レバー

 

では、食品を通じて体内に入ったプリン体はどうなるのでしょうか?

 

プリン体は体内で分解されて尿酸になります。
尿酸はおしっこと一緒に体外へ排出されますが、尿酸が多くなると排出されず体内に残ってしまいます。
体内に尿酸が残りそれが貯まるとあの健康診断で聞かれる「尿酸値が高い」となるのです。
診断

 

では、プリン体が増えると何が問題なのでしょうか?

 

プリン体が増えると当然尿酸が増えて排出しきれずに体内に残ります。
そしてその状態が続くと痛風になります。

 

ビールをたくさん飲む人が痛風になりやすいというのは、尿酸値が上昇しやすいからです。
また、レバーや白子、干しシイタケなどは、プリン体を多く含んでいます。
ビールのおつまみになピッタリな食べ物には、プリン体が多いものがたくさんあるのです。

 

枝豆はプリン体が少ない♪

尿酸値が気になると、プリン体が多い食品にばかり目が行きそうになりますが、枝豆や豆腐、鶏卵など、プリン体が少ない食品もあります。
枝豆

 

明治プロビオヨーグルトPA-3

プリン体と戦うヨーグルトとして販売されている明治プロビオヨーグルトPA-3ですが、どのように戦うのでしょうか。
明治ヨーグルトといえば、LG-21やR-1が有名ですよね。
そのシリーズの新商品として販売されています。
PA-3

 

PA-3株がプリン体と戦うというのですが、発売元の明治のサイトによるとプリン体への可能性があるとなっています。
可能性があるって…?

 

実は、PA-3に使われている乳酸菌は、尿酸の原因になるプリン体をエネルギー源として使用できるのです。
そのため、余ったプリン体が乳酸菌に消費され、体内に残らないことが期待されています。
余分なプリン体が体内に残らなければ、尿酸が過剰になることもありませんね。
なるほど

 

残念ながら、プリン体と戦って勝つとまでは書かれていません。
善玉菌による体質改善効果は、薬とは違うのです。
ヨーグルトのチカラに頼るだけでなく、日頃の食生活管理も重要になって来ます。

 

プリン体が気になる人はもちろんですが、特にプリン体なんて気にはしていないけど、ビールはたくさん飲む人は試してみるのもいいですね。

 


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