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正常な腸内フローラで健康寿命を延ばす

長生きする人の腸内フローラ

腸内フローラとは、善玉菌、悪玉菌、日和見菌が入り混じり、叢(そう)を成している状態です。

 

腸内には善玉菌、悪玉菌、日和見菌の3種に分類される様々な菌がいます。
これらの菌はキレイに分かれているわけではなく、入り混じっています。
この様子を腸内フローラと呼びます。
腸内フローライメージ
何だかお花畑みたいに見えませんか?
そう!
フローラとはすなわち、植物が一面に敷き詰められている状態です。
腸内フローラは菌をお花に見立てています。

 

では、長生きする人の腸内フローラはどうなっているのでしょう。
ずばり、善玉菌が優勢な腸内フローラです。

 

その割合は
善玉菌:悪玉菌:日和見菌=2:1:7

 

善玉菌の占める割合が多いほど、健康寿命が長い人が多いこともわかって来ました。
説明する白衣の女性

 

腸内フローラが悪玉菌に偏ると・・・

腸内フローラが悪玉菌優勢となり、腸が弱ると免疫が落ちます。
そのため、様々な健康障害が起こり得ます。
病気

 

最も身近な問題が食中毒
善玉菌が多い人に比べ、善玉菌が少ない人の方が症状がでやすく、重篤化しやすいことがわかっています。

 

怖いのが大腸がん
日本人の食習慣が変わった(=腸内フローラが変わった)頃から増えて来た癌です。

 

その他にも、アトピーや関節リウマチと言った免疫疾患への羅漢率も上がります。

 

そして、消化が上手くいかないことから、生活習慣病のリスクも上がってしまうのです。
焦るおばあさん

 

腸内フローラを正常に保つには

『善玉菌2割でいいなら、楽勝でしょ!?』
って、甘いっ!

 

  • 食生活の欧米化
  • 生活習慣の乱れ
  • ストレス

   など・・・
現代社会は、悪玉菌の味方なのではないかと思う程、腸内フローラが乱れやすい環境です。

 

健康で長生きするには、やはり、日頃からの努力が必要です。
気をつけて

 

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食事

まずは食習慣を見直しましょう。

 

脂肪を減らし、野菜と穀物を多めにし、食物繊維がたっぷり摂取できるメニューを心がけましょう。

 

イメージは昭和の和食。
質素ながら、栄養バランスは非常に整っています。
和食

 

運動

腸と運動は関係ないように見えますが、適度な運動は交感神経を刺激し、ストレスを緩和します。

 

精神的に疲れている時こそ、散歩をしてみたり、友達・家族とスポーツを楽しむことでリフレッシュできます。
ウォーキング

 

『そんな暇ない』と言う場合はストレッチを。
筋肉の緊張をほぐすだけでも、ストレス度は下がります。

 

睡眠

質の良い眠りはホルモンバランスを整えます。
ホルモンバランスが整うと、気持ちや身体の機能が安定し、ストレスに強くなります。
ぐっすり寝る

 

『気をつけなくては』と気負いすぎると、それがストレスとなる可能性もあります。
ちょうどいい加減を心がけましょう。


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