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下痢の原因は食べ物による腸内環境の乱れ

みなさんは下痢に悩んでいませんか?
普段通りに生活をしていて、別に体の調子が悪いわけでもない。
それなのに、下痢になってしまう。
自分はそういう体質なんだって思い込んでいませんか。

 

腸内環境の乱れ

下痢は腸内環境の乱れが原因でおこることがあります。
腸内環境の乱れっていっても、乱れる原因は様々です。

 

でも重要なのはやはり口から摂取するものです。
要は食べ物、飲み物なのです。

 

私たちが普段口にしている食品には食品添加物が含まれているものが多々あります。
コンビニのお弁当やファーストフード、菓子パンなど、手軽に食べれるものって多いですよね。
これらの中にも食品添加物が含まれています。
食品添加物を多く摂取することで、善玉菌が減り、悪玉菌が増えるので腸内環境のバランスが崩れます。
ハンバーガー

 

また、冷たい飲み物にも注意が必要です。
冷たい飲み物を多く摂取することで、腸内も冷えてしまいます。
腸内が冷えると、腸内にいる善玉菌の動きも鈍くなり、下痢の原因になってしまいます。
冷たい飲み物

 

下痢を解消するには

下痢の原因が腸内環境の乱れであることは上で言いましたが、ではどうしたらいいのでしょうか。
まずは腸内環境を乱さないようにすることです。
そして、腸内環境をよくしてくれる善玉菌を増やすことです。

食品添加物を含む食品をなるべく避ける。
冷たい飲み物を飲まない。
善玉菌を増やす食品を摂取する。

いきなりすべてを行うのは難しいかもしれません。
特に食品添加物をすべて避けるのは無理ですよね。

 

でも、食べ物、飲み物に気を配ることで下痢を解消することができるのです。


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